用語集小辞典
あ
アンテラ
第1の世界。『Floridior TEERA』『紫金の砂』『MONARCHWAR』はこの世界の物語。
ヴィヴムゴルツ
伝説の液体合金。方向性を持たせる魔導と組み合わせることで形状を固定することができた。開発者であるダイナモ皇帝テラノソルの処刑により製法は失われた。
か
虚無世界の外に広がる無限の暗黒空間。この空間では存在に0を代入され続ける為、活動の継続は不可能とされている。
ケラウーツセラミックのように白く固い幻の木材。柔軟性に欠けるため加工は容易ではないが、軽く扱いやすいことから昔は刀剣などにされた。当然だが、木材なのでよく燃える。
光星所謂、太陽と月。朝~夕に出現する光体と、夜のみ出現する光星の2つが存在している。出現時間が過ぎると自動的に世界の裏側へ消える。
ゴーケル 「死聖械」ともいう。混元の神により鋳造された4つの機構。それぞれ世界の4分の1を活動範囲とし、「生命」を死へ誘う権能を持っている。名や形を持たず、自我も無い。
(世界を滅ぼしかねない危険な機構である為)
とある人間の答え。死を死なせ世界を閉じる傲慢の終末超克。
カラーズ
「極色」ともいう。本人以外には再現できない魔導の極致。十人十色の可能性のカタチ。研究、鍛錬の末に編み出す以外にも生まれつき、突然力が発現するなどの事例もあり(むしろそちらの方が多い)その場合、何故か生まれ持った魔導属性とは違う属性になる傾向がある。
「人類以外でもごく稀に発現している」「生命の危機に晒されると高確率で発現する」などの研究結果も残されている。
上記の発現条件の為、研究では倫理観を伴わない非人道的な実験が繰り返されてきたのは間違いない。
紫白の沼に自生する多年生の水草。主に花のことを指す。ネンロウカの印章にも使われている。
混元の神虚無から世界を創りだしたといわれる始まりの神。
さ
神性領域
ディセインが創り出した小異界。大抵絶対的な支配が敷かれており、招かれざる生命は生存すら許されない。
表から零れ落ちた破損情報の吹き溜まり。空は天幕の向こうの虚無を映し、ただひたすらに永劫の闇が広がっている。
※現状、アンテラでのみ、「ルナアウェルサ(黙する島)」という領域が確認されている。
た
ディセイン「躯神」ともいう。混元の神から生まれた12柱の神々。世界の管理と運営を存在意義としている。
ティエラ『ALBA ATLAS』はこの世界の物語。
天幕
内側からこれを越えようとした場合は事実として「越えていない」ことになるが、外側からのアプローチに対しては様々な反応が見られる。
世界が終わる時、ガラスのように変質して砕け散り、世界は虚無に飲まれる。
世界と虚無を隔てる無色透明の境界線。イメージするならガラスドーム。
な
は
星夜の光体の周囲にのみ存在する色とりどりの小さな光体。
ま
魔導
世界に満ちている星の力。
無明大河
生命の一生、その道行のこと。"大河とは時間で、生命とはそれを渡る船である。流れには逆らえず、幸不幸、善悪に関わらず、全ては海へと流れつく"「知に暗く、故に苦しみ、不可逆を往く。やがて大いなる1に還るもの。
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