用語集小辞典


  • 虚無
    世界の外に広がる無限の暗黒空間。この空間では存在に0を代入され続ける為、活動の継続は不可能とされている。
  • 光体
    所謂、太陽と月。朝~夕に出現する光体と、夜のみ出現する光体の2つが存在している。出現時間が過ぎると自動的に世界の裏側へ消える。
  • ゴーケル
    「死聖械」ともいう。混元の神により鋳造された4つの機構。それぞれ世界の4分の1を活動範囲とし、「生命」を死へ誘う権能を持っている。
    名や形を持たず、自我も無い。(世界を滅ぼしかねない危険な機構である為)
  • 混元の神
    虚無から世界を創りだしたといわれる始まりの神。

  • 世界の裏側
    表から零れ落ちた破損情報の吹き溜まり。空は天幕の向こうの虚無を映し、ただひたすらに永劫の闇が広がっている。
    ※現状、『Floridior TEERA』『MONARCHWAR』『紫金の砂』の世界でのみ、「ルナアウェルサ(黙する島)」という領域が確認されている。

  • ディセイン
    「躯神」ともいう。混元の神から生まれた12柱の神々。世界の管理と運営を存在意義としている。
  • 天幕
    世界と虚無を隔てる無色透明の境界線。イメージするならガラスドーム。
    内側からこれを越えようとした場合は事実として「越えていない」ことになるが、外側からのアプローチに対しては様々な反応が見られる。
    世界が終わる時、ガラスのように変質して砕け散り、世界は虚無に飲まれる。



  • 夜の光体の周囲にのみ存在する色とりどりの小さな光体。





赤の記録社

Kekecyonpa's original creation storehouse

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